現代のこどもへの運動指導現代 つづき

こどもの運動能力
現代の生活様式、遊びがどうこうというのもあるのですが、
それは自分で動ける、歩けるようになってからのこと。

それ以前の、寝る姿勢、抱っこ、母乳の飲み方
運動では、目の動き、手足の動き、手足をなめる
そして寝返り、うつ伏せ、這う動作といった動き
1歳ごろまでの運動発達が重要

早い遅いは個人差がありますが、
寝返りは左右どちらにもできないといけないし
うつ伏せで顔を上げて周りを見るようにならないといけない
ズリバイで左右の手足が協調して動くようにならないといけない
(いきなりではなく、だんだんとですが)

寝返りしなくてもいいとか
ハイハイの動きがおかしくても問題ないとか
そんな訳はない

こどもはそれでも成長・発達していくけど
動きづらくて困っているのに

そのままでも
立てるようになるから
歩けるようになるから
大丈夫、問題ない
というのは違うと思うので

筋の緊張や動作制限を生まないような抱っこや授乳の姿勢
哺乳での口唇の使い方
離乳食の食べ方
ハイハイなど運動発達
胎児期からの栄養の大切さなど

これらが当たり前に、お父さん・お母さん、こどもたちへ届くように

がんばらないといかんですな。
高橋

◎口腔発達・身体の発達について大変参考になります!
☆歯科衛生士の三木先生のブログ

寝返りはしなくてもいいのか?



赤ちゃんのコップ飲みについて



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by hpf-tom | 2017-08-13 13:33 | つぶやき2017年 | Comments(0)