身体教育や運動学習の問題

小俣先生FBより引用

これはまったく自分の身体が自分のものではないことの現れだ.

自分の身体がどうなっていて,どうすればいいのか,何が必要なのか…を感じ取れない.

自分を感じ取るということは環界を知ることでもある.』


環界

『社会的実践のなかで,環界との積極的な対峙のなかで形づくられるひとつの機能として運動を考える人とは,まったく異なる指導実践をすることになる』(マイネル)


リンク先はエディー・ジョーンズ氏
「4年間で選手の主体性を磨かなくては、ワールドカップで勝ち目はないと思った。私が日本で大学や高校のラグビーを見て回ったからだ」

眉間にしわを寄せたエディーは、さらに「特に子どもたちの育て方を変えなくてはいけない」と説いた。

「トップは勝つことにこだわるのは当たり前だろう。でも、若年層は違う。子どもを育てる指導者が勝利にこだわると、どうしても厳しくなる。そうなると、子どもたちは自分でラグビーをクリエートしなくなる」


高橋 彬さんが小俣 よしのぶさんの投稿をシェアしました。
ラグビー日本代表を変えたエディー・ジョーンズが、さらなる快進撃を続けている。ラグビーの欧州6カ国対…
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by hpf-tom | 2017-03-27 05:26 | Facebook投稿 | Comments(0)